20〜30代のためのライフプラン相談(新婚カップル向け)

plan_young.gif結婚は、人生の大きな節目。
これまで別々に生きてきた二人が一緒に生活を始めるにあたって、長い目で人生を考える人も多いでしょう。

お金に関する方針を明らかにする
お金に関する考え方は、重要な価値観。ひと昔前のように、夫が資産を全て管理して妻には生活費を渡すだけとか、お金のことは妻にまかせっきり、というような時代ではありません。
はじめの内に、二人の考えを明らかにし、同じ目線で話しあっておくことは、今後の結婚生活をスムーズにします。
私のところへも、結婚を間近に控えた方や結婚したばかりの方々が相談に来られます。先行きが見えない時代背景もあるのでしょうか。若い人ほど無駄なお金は使うまい、とお金に関してシビアに考えている方が多いようです。

先行き不透明な時代だからこそ
サラリーマンの医療負担が2割から3割に増え、ボーナスにも社会保険料負担が多くかかるようになり、消費税の増額が現実味を帯びてきた今、いくらシビアに考えても、過ぎるということはありません。
2025年になって、22歳~64歳の人が約2人で1人の65歳以上の高齢者を支えるようになります。そのとき、あなたは何歳ですか?まだまだ税金を払わなくてはいけない年齢でしょう。(私もですが・・・)負担はこれから増えていくばかり。少しの知識と行動で、将来の無駄なお金を使わなくて済むのであれば、それにこしたことはありません。

人生の4大出費

“住宅
“生命保険
“教育資金
“老後生活資金

これらは人生の4大出費と言われ、ほとんどの方が結婚してから真剣に考え始めます。
そこで、これらの出費に備えて効率的にお金を貯めようと、二人で相談しにくる方が増えてきました。(私のお客さまでいうと、30代前半の方が多いように思います。)
住宅は、まず自分たちが本当に住宅を必要としているのか、住宅ローンとして返済できる金額はいくらなのか、現在の収入と今後の収入の見込み、家族環境などから、どのようなローンを組むのが一番無駄がないのか、などなど・・・・・・
住宅購入にあたっての心構え、知らなきゃ損する基礎知識、客観的なアドバイスは、人生のトータルの出費を考えた時に、きっと有益なものとなるでしょう。
生命保険では、はじめに知っているのと知らないのでは、トータルの支払い金額が1000万円変わることもよくあります。私が別のページで紹介している生命保険診断は、現在加入している保険を見直す、いわば「治療」ですが、加入前に自分たちの目的にあった無駄のない生命保険に理解し、加入することは「予防」であると言えるでしょう。
ほかにも、教育資金を貯めるためのこども保険(学資保険)、老後の生活に備えた個人年金、それぞれの目的に合わせた保険商品はたくさんありますが、はたしてそれは、その目的を果たすために一番効率的な選択でしょうか?
教育資金にしても老後生活資金にしても、必要になるのは結局お金。だったら別に学資保険や個人年金じゃなくても、効率的にお金が貯められた方がいいわけです。
自分たちの長期的なライフプランをたて、その目的を達成する最も効率的な方法を選ぶ、というのが最も賢いお金の貯め方です。

「予防医学」という考え方
私たちはファイナンシャルプランナーを、お金に関する町医者だと思っています。ですから、生命保険の支払いで悩んでいる人がいれば、見直し策を出し、住宅ローンの返済で悩んでいる人がいれば、できる範囲での解決策を提案します。
しかし、生命保険で悩んでいる人がいても、病気になった後で保険会社をかえて負担を減らすことはできませんし、これまで払った保険料を考えると損になるケースもあります。
また、住宅ローンの場合も同様に、お金の町医者である私たちでも手の施しようがないこともあるのです。
しかし、もしあなたがこれから生命保険に加入し、住宅ローンを組むのであれば、それらの問題を未然に防ぐことができます。
もし私たちの考え方や人柄を知って、信頼して頂けるなら、長い人生のお金に関する相談者としてトータルにバックアップしていきます。
末永く仲良くやっていきましょう!

【ライフプラン相談メニューリスト】

dscn2925.JPG(概論:~日本国で暮らしていく上での現状確認~)
・財務省の資料から読み取るこれからの日本の未来
・小泉改革と公的制度の痛みについて

(生命保険・公的保障編)
・現状分析(現在加入中の生命保険の現状確認)
・公的年金(老齢年金・遺族年金)、公的介護保険制度の確認、医療保険制度の現状
・必要保障額の算出
・がん保険の必要性について
・現代医療の現状(病状別入院日数、入院費用)
・高額療養費制度について
・カウンセリングに元づく保険設計(ラフ案:まずはどのような保障が必要かイメージします。)
・具体的商品を組み入れた保険設計(商品内容・保険料・払い込み方法・保険会社の選択)

(住宅ローン編)
・各家庭にあった住宅ローン選択アドバイス
・繰り上げ返済、借り換えについて

(教育費編)
・進学コース別教育費総額の算出
・教育資金の準備(保険・金融商品を活用した効果的な準備方法)

(老後生活編)
・公的介護保険制度について
①公的介護保険一号被保険者、二号被保険者の違いについて
②公的介護保険の保険給付について
③公的介護保険の負担費用について

・老後生活資費用の算出
老後生活資金算出シートによる試算

・老後生活資金の準備(保険・金融商品を活用した効果的な準備方法)

【ご相談時提出資料】

・事前診断資料に基づく生命保険リスト(改善前)

【ご相談終了後提出資料】

・相談にもとづいた生命保険リスト  (提案表)
・各保険会社の設計書・パンフレット
・キャッシュフロー表の作成
・ライフプラン相談のまとめ

・各種データ資料等

相談料金 21,000円(税込み)

※出張でのご相談の場合は出張手当として5,250円が相談料金に上乗せされます。
別途交通費実費がかかります。
ただし、妊婦の方もしくは0歳~3歳までのお子さんがいる場合には出張手当は半額の2,625円となります。
※1回のご相談で具体的に実行できるプランまでご提供します。

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②住宅ローンセミナー(全5回)

③資産形成セミナー(全5回)

④ライフプランセミナー(全5回)


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